ふわりずしり

「ネガティブ」ときいて私が連想することは、場合により時により、
辞書どおりの意味だけに留まらない。
「ネガティブ」が内に向くか外に向くか、でも印象が違う。
たとえば、内:自虐ネタ・自己否定、外:批判・悪口・攻撃、みたいな。

ともあれ、暗かろうが悲観的だろうが、ブレやズレがなければいい。
態度が一貫してれば「あの人はああいう人だから」で済むようになる。
起伏が激しく不安定だと周囲は付き合いきれなくて去っていくよね。
だからまあたいがいは、孤立しないようなんとか折り合いをつけて
実社会でうまくやっていく方法を身につけていくんでしょう。

ただ、「それを治しちゃったら『自分』じゃなくなる」というケースもあって。
2007年03月18日 救われたがらない孤独な魂
2008年07月20日 他人事だから

自覚してる人は、たぶんずっと独りで過ごすことを選ぶんでしょうね。
周りに迷惑掛けて、というか周囲を傷つけてると知っていて、なお。
たまにほんの少し甘い時間をくれたらそれでいい。
そんな我が儘で駄々をこねながら。
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