創るJava報告

創るJava 改訂第3版」だいたい終了。
中休みもちょこちょこしながら、なんとか。
終わりの数章はHTMLを書くのが主になっててちょっと飽きたけど、
「創るJava」自体は楽しかった。

わかったこと。
わたしには創造力と想像力がないんだなー、しみじみ。
ついに最後まで「プログラミングで何をしたいか」が思いつかなかった。

あと「ひたすらサンプルどおりコードを入力して実行」というのが、
頭の中の眼前をただただ流れ去ってしまい、蓄積していかなかった。
これは本の責任じゃなくて、わたしに原因がある。
わたしは理屈や規則を自分なりに理解して納得しないと気がすまない。
だから「考える前に動け」だと動かないのだなー、ははは。

そんなこんな考えつつ「創るJava」と過ごした一ヵ月半でした。
これまでの自分の日常にぜんぜんなかったことをやってみるのは、
見えなかったことがいろいろ見えてきておもしろい。
それが再認識できて、よかったよ。
ありがとうございました!

・関連日記:2009年09月15日 創るJava
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心が動く。
見えなかったものが見えてくる。

もっと心が動く。
見たくなかったものも見えてくる。

それでも心が動く。
相手の見ているものを見たくなる。

その先にある「一緒に見ようね」
きれいなものもそうでないものも。

一緒でなくても。

見ていたい。
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「R.I.P.」が見せたもの

自分の意思に関係なく、勝手に像が浮かんで止まらない。

「ほら、これがあなたのなかにあるものだよ」

ふだんから、何か読み聞きすると映像を脳内に描くけれど、
それはあくまでも自分で操縦できている。
昨夜のように止めようもなく湧き出てあふれて
「え?え?え?」と茫然とし涙まみれになることは、滅多にない。

R.I.P.」に見せられた。
「R.I.P.」に突きつけられた。
「R.I.P.」がわたしに教えた。
ほんとの本心、大切にしてるもの。

音楽にはとてつもない力がある。
バンプの曲はどれも効き目を持ってる。
けどこの「R.I.P.」の秘めてる祈りの強さといったらどうだろう!
おそろしいくらいだ。

「R.I.P.」を聴いてわたしは、またひとつ強くなった、またひとつ弱くなった。
大切なものを大切にしよう。

・関連日記:2009年10月28日 R.I.P.
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R.I.P.

BUMP OF CHICKENの「R.I.P.」を聴く。

心臓が痛い。
ぐるぐると浮かんだのは、たったひとり。

音楽て、バンプて、藤原て、すごい。
なんてことだろう。
誰をいちばん想っているのか、こんなにもくっきりと映してみせた。


おなじものを見ていくのは、わたしじゃない。
一緒にいたのもいたかったのも、わたしじゃない。

でも、そんなこと、もういいんだ。
この世にいてくれたこと、会えたこと、今も生きていること、
それでじゅうぶん。

明るい陽射しときらめく星が、いつまでも、行く道とともにありますように。
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ストライク

あの子独特の、直球だけれど分かりにくい優しさが届いた。
ふふふん、そう来たか。

あの子のおかげでわたしは、
「気持ちは素直にかんたんに表せばいい」を覚えた。
ぎこちなくもやってみはじめたらいろんなことがほどけてきて、
自分が周りにも自分にもどれほど不快で不親切だったのか、わかってきた。

それまでの人生、なんでこんな大切なことに気づかなかったんだろう。
あの子には、貰ってばかり教わってばかり、驚かされてばかりだ。

なんて言おうものならあの子は
「僕のことを買いかぶりすぎ」とサックリ叩き落すだろうけどね。


あの子の世界にわたしはいない、あの子にわたしは必要ない、
それはこの先も変わることのない事実で、わたしもなんとかすっかり慣れた。

ときどき起きるささやかなイベントも、あの子にはさしたる思惑もなく、
受け取るわたしもさらり軽やかに風に流れるのにまかせてる。

うれしいな、かなしいよ、さびしいな、たのしいね、びっくりした、
ありがとう。

あの子。
とくべつだけどとくべつじゃない、大切だけど大切じゃない。
いちばん近い想いは、家族愛かなあ。

あの子の「古い友人」のひとりに、いつかわたしもなれたらいい。
なりたい、きっとなるだろう、もうなっているのかもしれない。
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